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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

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休診日
日曜・祝日・木曜午前
受付時間
午前 9:15~13:00 / 午後 16:00~20:30
※土曜の午後のみ 14:30~17:00

腰痛の原因は腰ではなくて足!?

腰痛の原因は、「痛いのは腰だから、腰が原因に決まっている!」と思いませんか?

たしかに、腰痛の原因が腰自体にあることもあります。

でも、腰を治療してもらって痛みがなくなっても、また腰痛になりませんか?

それは、腰が悪くなる原因が解消されてないからです。

その原因は、足にあるかもしれません!

今回は腰痛と足について、特に扁平足についてお話ししていきますね。

扁平足と土踏まずの役割

プールサイドを濡れた足で歩くと、足型がつきますよね。

その足型で内側の部分が地面に付いていないのが分かります。

この地面に接していない部分が土踏まずです。

その土踏まずがなくなった足が扁平足です。

この土踏まずがあることによって、スムーズに歩くことが出来ます。

土踏まずは体のバランスを保つセンサーになっていて、足をついた時に自然に全身のバランスを取ることが出来ます。

また、土踏まずは足裏の衝撃をやわらげるクッションの役割もしているので、長時間歩くことが出来るのです。

腰痛の原因が扁平足とは?

土踏まずがない扁平足だと、足裏の体のバランスを保つセンサーが上手く使えません。

そうすると、余分なところに力を入れて立ってしまうので、足や腰の筋肉が硬くなってしまいます。

また、足裏の衝撃をやわらげるクッションも上手く働かないので、足からの衝撃が腰に伝わりやすくなってしまいます。

そのため、長く歩いたり長時間立っていると腰痛が出てくるのです。

ですから、扁平足を改善すれば解消出来る腰痛もあります。

さあ、あなたも扁平足を改善する事から腰痛治療を始めてみませんか?


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