広電宮島線古江駅から徒歩7分

カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

082-274-3092 完全予約制

休診日
日曜・祝日・木曜午前
受付時間
午前 9:15~13:00 / 午後 16:00~20:30
※土曜の午後のみ 14:30~17:00

急な腰痛を改善する為にしてはいけない3つの事とは?

先日腰痛持ちで、ゴルフをした時に急にギクッとなってなかなか改善しないんだよ。

と言われる患者さんが来院されました。

よくよくお話をうかがうと、腰痛の時にやらないほうがイイ事をやっておられました。

今回は、『これをしたら腰痛(ぎっくり腰)の改善が遅れますよ』についてお話ししますね。

急な腰痛(ぎっくり腰)の時にまずやるべき事とは?

急な腰痛(ぎっくり腰)とは腰痛持ちの人が何かのきっかけで、急にグキッっと腰がなって、それから動けなくなるくらい痛くなる状態を言います。

その時、患部の腰は炎症を起こして熱を持っている場合がほとんどです。

ですから、まず炎症で出た熱を冷やす事が肝心になります。

湿布ではなく、アイスパックなどでしっかり冷やしましょう!

腰痛(ぎっくり腰)の改善を遅くする3つの事とは?

①腰をひねる運動をする

ゴルフやテニスなど、腰をひねる運動は腰の筋肉に負担となり腰痛(ぎっくり腰)の改善が遅れるだけでなく、ひどくなる可能性があります。

②暴飲暴食をする

暴飲暴食をすると、お腹も硬くなることがあります。

そのお腹の硬さが腰の筋肉に伝わり、腰痛になることがあります。

暴飲暴食をすると、ぎっくり腰の改善を遅くしてしまいます。

③睡眠不足

睡眠は体を回復させますので、睡眠不足は体に備わる自然治癒力を働きにくくして腰痛(ぎっくり腰)の改善を遅くしてしまいます。

腰痛(ぎっくり腰)の改善を早める為に大事なのは、まず冷やして炎症で出た熱を下げ改善を遅くする事をやらない事が大切です。

ですが積極的に改善のスピードをアップするには、治療を受ける事が必要です。

さあ、あなたも腰痛(ぎっくり腰)の対応を間違えずに、早く改善しましょう!


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