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カイロプラクティック
オステオパシー

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生理の時の腰痛は骨盤のゆがみから解消出来る!?

生理の時の腰痛を解消するには、女性ホルモンのバランスが大切というお話しはhttps://ohtani-seikotsuin.com/945.htmlでしましたね。

まだ読まれてない方は、よければ読まれてみてください。

そのホルモンのバランスを保つには骨盤がゆがんでない事も大切です。

今回は、骨盤のゆがみと生理の時の腰痛の関係や骨盤のゆがみのチェックについてお話ししますね。

生理の時の腰痛の原因

生理の時の腰痛の原因には女性ホルモンと骨盤のゆがみが大きく関わっています。

今回は、骨盤のゆがみと生理の時の腰痛を説明します。

生理が始まると骨盤は徐々に開いていき2日目には開きが最大になります。

その時に骨盤にゆがみがあると、きれいに開かないので子宮が圧迫されてその痛みが腰まで伝わるのです。

生理の時の腰痛を解消するには?

それには、骨盤のゆがみを解消する事が効果的です。

しかし、そもそも自分の骨盤のゆがみがあるかどうか分かりますか?

そこで、自分で出来る簡単な骨盤のゆがみチェックをお教えしますね。

・足の裏を合わせてあぐらのように座ってみましょう。

左右の膝の高さが違う場合は骨盤がゆがんでいる可能性があります。

・仰向けに寝て、足をハの字に開いてみましょう。

きれいなハの字にならないようなら、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

・壁に背中を付けて足を伸ばしてすわって、膝のお皿の位置が揃っているか見てみましょう。

揃っていなかったら、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

上に書いた3つのチェックのうち、2つで引っ掛かったら、骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

そのような方は、骨盤矯正を受けることをおすすめします。

また、チェックしてもよく分からない方は、お気軽にご相談ください。

さあ、あなたも骨盤のねじれを整える事から生理の時の腰痛を解消しましょう!

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