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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

082-274-3092 完全予約制

休診日
日曜・祝日・木曜午前
受付時間
午前 9:15~13:00 / 午後 16:00~20:30
※土曜の午後のみ 14:30~17:00

むちうちの症状を改善させる為に必要な事とは?

むちうちの症状を改善させるために、やってはいけない事があるのを知ってますか?

症状を改善させる為には治療も必要なのですが、悪化させるような事をしないのも大事です(^_-)-☆

「追突されて首が少しだけ痛くて病院でみてもらいました。」

「すると、むちうちと言われその日はそんなに症状は酷くなかったのですが、お風呂に入ってよく温めて寝ると、次の朝起きると首の痛みが酷くなってたんです(T_T)」

「仕事には行きましたが、家に帰ったら頭も痛くなっていました。」

先日来られたむちうちの患者さんのお話です。

この患者さんは、むちうちになってすぐにはしないほうが良い事を、やっていたんですね。

今回は、その患者さんがむちうちの時にやってはいけなかった事について、お話ししますね。

そもそも、むちうちってナニ?

むちうちとは、簡単に言うと首の捻挫です。

足首を捻挫すると腫れます。

これって足首の筋肉や靭帯が、傷んでしまっているからです。

首の捻挫がむちうちです。

だから、首の筋肉や靭帯が傷ついて腫れてしまうんです。

しかし、首が腫れても足首の様にパッと見て腫れているようには見えないものなんですよ。

この患者さんのむちうちの症状を悪化させた事とは?

それはズバリ!お風呂にゆっくり入って温めた事だったのです。

この患者さんは、お風呂に首まで浸かってよく温めたために首の捻挫の炎症が酷くなり、翌日には更に痛みが増していたんですね。

では、どうすれば良かったかというと、アイスパック等で首をよく冷やせば、炎症が収まりやすいので翌日は楽になっていたかもしれません!?

むちうちになってすぐは、首が熱を持っている事があります。

温めると腫れがさらに酷くなってしまいます。

ですので、むちうちをしてすぐは冷やした方が良い事が多いです。

そして、むちうちを改善する為には、捻挫で不安定になった首を治療で安定させる事と、熱が収まったら循環を改善する事が必要です。

さあ、あなたもつらいむちうちの症状を改善して、ハツラツとした毎日を取り戻しましょう!

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