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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

082-274-3092 完全予約制

休診日
日曜・祝日・木曜午前
受付時間
午前 9:15~13:00 / 午後 16:00~20:30
※土曜の午後のみ 14:30~17:00

肩こりは温めるが正解?それとも冷やすが正解?

「肩こりは温めたほうがイイの?それとも冷やしたほうがイイの?」

先日、来院された患者さんの質問です。

肩こりでつらい時に何とかしようとして尋ねられたものと思います。

今回は、肩こりの時に温めたほうが良い場合と冷やしたほうが良い場合を説明しますね。

肩こりで温めた方が良い場合とは?

肩こりで温めた方が良い場合は例えば、

・肩こりが続いて慢性になってしまった場合は温めた方が良いです。

・エアコンのきいたオフィスで仕事をしていて、冷えて血流が悪くなって肩こりになったような場合。

・パソコン作業や刺繍などの手先を使う仕事を長い時間続けて肩こりになったような場合。

これらの場合は、血流が悪くなってしまっています。

温めると血流が改善して肩こり改善が期待できます。

肩こりで冷やした方が良い場合

肩こりで冷やした方が良い場合は例えば、

・いつもは肩こりはないけれど、急に肩こりになって触ったら熱がある場合。

・寝違えて朝から首が痛くて肩も同時にこっている場合。

これらの場合は、肩こりと同時に肩の炎症が起きている可能性があります。

炎症が起こると熱を持ちますので、温めると楽になるどころか、痛みが激しくなってしまいます。

この場合は、炎症で起きた熱を冷やすと良いです。

ポイントは、肩こりの部分を触ってみて熱があるかないかを判断することです。

しかし、実は熱があるかどうかを見分けるのは触りなれないと難しいものです。

肩こりの部分を触ってみて、熱があるかどうか分かりにくかったらお気軽にお尋ねください。

082-274-3092