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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

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日曜・祝日・木曜午前
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立っている時に出てくる腰痛を改善するには?

立っていると出てくる腰痛、そんなつらい腰痛を改善出来たら嬉しくないですか?

今回は、立っている時に出てくる腰痛の原因と、どうすれば改善できるのか?をお話ししますね。

なぜ、立っていると腰痛が出てくるのか?

人の背骨を横から見ると、なめらかなS字カーブを描いています。

このS字カーブがクッションの役目をするおかげで、ジャンプした時に足からの衝撃は分散され吸収されるようになっています。

立っている時にも、このS字カーブが上半身の重さを吸収するため、腰にかかる負担は少なくなります。

しかし、猫背などの良くない姿勢でいると、S字カーブが崩れた姿勢で固まってしまいます。

そうすると、立っている時に上半身の重さを背骨で吸収できずに、腰の負担が多くなってしまいます。

これが、立っている時に腰痛が出てくる原因です。

立っている時に出てくる腰痛を、どうすれば改善しやすいのか!?

立っている時の姿勢に気を付けると、いつも出てくる腰痛を改善しやすくなります。

では、どんな姿勢で立つのが理想的なのでしょうか?

横から見た時に、耳、肩先、腰が一直線になるのが理想的な立ち方になります。

猫背にならない姿勢ですね。

しかし、猫背などの良くない姿勢をしている時間が長いと、背骨のS字カーブが崩れている状態で固まっているため、理想的な立ち方が苦しくなります。

その場合は、骨格矯正をしてもらって背骨のS字カーブを取り戻す必要があります。

さあ、あなたも姿勢に気を付けて、立っている時に出てくる腰痛を改善しましょう!


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