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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

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受付時間
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なぜ天気が悪いと頭痛になるのか

天気が悪くなると頭痛がするんだけど、周りの人に言うと「エッ、そんなことあるの?」て、言われて分かってもらえなくないですか?


自分では天気が悪くなると頭痛がするって思うけど、では何故天気が悪いと頭痛になるのか分かりませんよね。

でもね、天気が悪くなると頭痛になるのにはちゃんとした理由があるんですよ。

その理由を説明しますね。

天気が悪いと頭痛が出るのはこういう理由です

天気予報

テレビで天気予報を見ていると「低気圧が東から来ますから、お昼頃から雨が降ってくるでしょう」なんて言っているのを聞いたことがありませんか?

つまり、天気が悪くなって雨が降るってことは、低気圧が来るのと同じ意味なんです。

逆に天気が良い時は天気予報で「高気圧」という言葉を聞くと思います。

では、気圧が低くなると体にはいったいどんな変化が起こるのでしょうか?

気圧の変化と頭痛の関係とは?

おでこの頭痛

みなさん、釣り番組で深海から魚が釣り上げられるのを見たことはありますか?

パンパンに魚が膨れ上がって、目玉が飛び出してしまっていますよね。

これは深海の高い水圧から急激に釣り上げられて低い水圧に魚が耐えられなくて、魚の体が外に拡がってしまった結果、目玉が飛び出したりしてしまっているんです。

これと同じことが天気が悪くなって気圧が低くなると、人間の体にも起こっているんですね。

人間の目玉は飛び出さないですけどね(笑)

気圧が低くなるとさっきの魚同様、人間の頭は外に拡がってしまいます。

そうすると、目玉は飛び出さないけど同じような力が人間の頭に加わります。
いかにも頭が痛くなりそうですよね。

これが天気が悪いと頭痛になるメカニズムです。

人間の体は、体の外の圧力が変わっても、体の中の圧力を外の圧力に合わせて調整しています。

それがうまくいかなくなると頭痛等の問題が起こるのです。

つまりはその圧力の変化に対応出来る体に調整できれば、天気が悪くなっても頭痛にならなくできるのです。

信頼できる整骨院の先生ならば気圧にうまく対応できるような調整ができるので、「天気で起こる、だからどうしようもない」と諦めずに治療をされることをお勧めします。

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