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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

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腰痛の原因はヒール!その理由とは?

腰痛原因のひとつにヒールを履くことがあります。

みなさん、腰痛の時にヒールを履くのはためらいませんか?

ヒールは腰に負担をかけて腰痛になりやすくなりますし、腰痛持ちの人の腰痛を悪化させます。

今回は、腰痛とヒールの関係についてお話しさせてもらいますね。

ハイヒールを履くと腰痛になったり脚が疲れる原因①

ハイヒールを履くと、つま先立ちの状態になります。

ヒール重心

だけど、全くのつま先立ちではなくて、ヒールの上に体重を乗せて立つことが出来れば、あまり負担にならずに、歩いたり長時間立っていたり出来ます。

しかし、実際にはヒールに体重を乗せきれずにつま先立ちの状態になっている人も、意外と多いんです。

それは、ヒールをあまり履きなれない人は不安定で、ヒールの部分にあまり体重を乗せられないからです。

ヒールを履きなれた人でも、意外と出来ていないものですよ。

一日中つま先立ちですよ!腰も痛くなって、脚も疲れたりむくむはずですよね。

ハイヒールを履くと腰痛になったり脚が疲れる原因②

ヒールがほとんどない靴で歩く時、前にだした脚の膝は地面に着く時伸びきっています。

人間の膝はまっすぐ伸びている時にに安定する構造になっています。

膝が少しでも曲がっていたら不安定になってしまいます。

足の安定

ところがヒールを履いて歩くと地面に脚が付く時、膝が軽く曲がっている人が多いです。

ヒーツ脚2

そうすると、不安定な膝をかばう為に無意識にももの周りの筋肉に負担がかかってしまうのです。

更に、ヒールを履いて立ちっぱなしで膝が少しでも曲がっていれば、ももの周りの筋肉の負担はかなりのものになってしまいます。

ももの筋肉は骨盤に付いていますので、骨盤もゆがみ腰痛になってしまいます。

そのような理由で、なるべくヒールは腰や脚の為にお勧めできません(^_^;)

でも、仕事や服とのコーディネイトでヒールを履きたい、履かなければいけない場面もありますよね。

といっても腰が痛かったり、脚がだるかったりむくんだりは何とかしたいものです。

そのような場合は体のケアが必要なんだと割り切って、自分へのご褒美に体のケアをされることをおススメします(#^^#)

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