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カイロプラクティック
オステオパシー

広島市西区庚午中4丁目20-19山崎ビル1階

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肩こり解消に湿布は効くのでしょうか?

みなさんは肩こり解消する為に湿布を貼ることはないでしょうか?

肩こりでつらいと思っている時に、湿布はただ貼るだけなので手軽ですよね。

今回は、肩こりへの湿布の効果と貼り方などについて、お話ししますね。

湿布の種類と効果とは?

湿布

ドラッグストアへ行くと湿布がたくさんあり、どれにするか迷ってしまわないですか?

そんな時に種類と、効果を知っていると湿布を選ぶ時に参考になりますよ。

湿布の種類

  1. 温湿布
  2. 冷湿布

温湿布はトウガラシ成分で皮膚に温感刺激をあたえ、貼った部分の血行を良くすることが期待できます。

個人差はありますが、慢性的な肩こりを緩和する効果が期待できます。

冷湿布は成分にメンソール(スースーする成分)が含まれており、貼るとスースーして単純に気持ち良いです。

合わせて消炎鎮痛剤が含まれているものも多いため、寝違えやぎっくり腰、足首の捻挫など痛いところが熱を持っている時に用いられます。

肩こり解消に湿布を貼る注意点

ポイント

そもそも湿布は、肩こりを根本的に解消するものではなく、痛みや炎症をやわらげる目的で貼られます。

湿布を貼る時の注意点としては、肌が弱い人はかぶれが起きる事がありますので長い時間貼らないようにし、もし肌に合わない場合はすぐに使用を中止しましょう。

また、慢性的な肩こりは血行不良になっていますので、そんな時に冷湿布はますます血行不良になり逆効果ですので、温湿布を選ぶようにしましょう。

しかし、慢性的な肩こりは良くない姿勢や姿勢からくる骨格のゆがみが根本的な原因です。

そんな慢性的な肩こりを根本的に解消したいと思うなら、整骨院で骨格のゆがみを解消してもらったり、生活習慣や姿勢を見直すことから始めると良いでしょう。


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